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TENAFLEX-R
(テナフレックス-R)
APR高再現キャップ版
GTINについて
(ITF-16桁の廃止)
APR高再現キャップ版
APR-F340S高再現キャップ

APR-F340S高再現キャップ版は、一般的な段ボール印刷において、3mm版方式で問題とされた印刷品質を解決し、厚版の持つ本来の印刷機能が見直されることにもなり、液状だから可能な製版技術として注目されています。

問題
ウオッシュボード現象の著しい段ボールシートと「薄版」の組み合わせでは、刷版の印圧吸収幅が浅く、段目の凹凸に追随することは困難です。
また、中間部分にある何枚ものフィルム層は、シートの凹凸に馴染む阻害要素となります。
理由
・印面が段谷の凹部まで届かずベタカスレが発生。
・カスレ防止のため、強く印圧をかける。
・網点画像に段目現象、細字・細線の潰れが発生。
・中芯が潰れ、厚み損失、強度不足が発生。
・バッキング材の「圧抜現象」も発生し、更に印圧をかける悪循環になります。
現象
対策

APR F-340S高再現キャップ 7mm版にしたら?

一般的なAフルートには、5mm以上の厚版が望ましいと言われます。APR7mm版は一体構造で、全体的な材質硬度は29Åと柔らかく、それ自体にクッション機能を持っています。
そして、細字や網点画像部のレリーフ先端層に、高硬度樹脂でキャップ加工することで、先端形状が変形しにくく、表面の凹凸に関係なく平均的な印圧に分散されることで、段目抑制、細字細線の均質な再現として表れます。

理由
効果
べタ部分や一般画像は、従来の二層構造でベタ乗りがよく、網点、細字領域には高硬度キャップを塗布し三層とすることで、印圧吸収機能はそのままで、アニロックスロールと段ボールシートへのタッチが理想的な状態になると考えられます。
今まで、段目の発生、細字の潰れなどを諦めていたユーザー様にとって、より鮮明、訴求力の強い製品写真やデザイン効果、より視認性のよい細字の印刷再現が可能となり製品価値が向上します。
効率
ベタ部分に印圧調整をすれば、網点、細字は一定量成り行きで高品質な結果が得られ、印刷効率の向上と、オペレータの負担を軽減します。
※ゴム硬度の単位「ショアA」を、1字で表す目的で「Å」を使用していますが、一般的な単位記号ではありません。
※APRは、旭化成ケミカルズ株式会社の登録商標です。 ※この情報は相互製版(株)が独自に作成したものです。
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